“Tさん”は昨日、なんと彼氏にプロポーズされたばかりだそうで、とってもウキウキの彼女デス

ハィご満足Shotですネ 今度は彼氏と結婚RINGを作りに来てくれるそぅデス お待ちしてますネ

でゎ“太陽を探しに”の続きデス
翌朝目が覚め、テントの外に出てみると

晴れ
です
待ちに待った太陽デス
テントサイトから眺めた会場デス
さて、今日はひたすら三重に向けて帰るだけですが、なんと言っても太
陽と一緒に帰れるわけですから、嬉しくってたまりません
三重まで連れて帰りますっ
会場付近の道路は、通称“夕やけこやけライン”と言って瀬戸内海に沈む夕陽が一望できる、とても綺麗でキモチのイイ道路デス
一日違えば沈む夕日を見れたのですが
でも今日は太陽がありますから、これ以上の贅沢は言えませんネ昨日とは逆に、松山道から高松道、そして瀬戸中央道と帰るわけですが、あまりの天気の良さに何もかも満足していた私ですが・・・なにか忘れてる・・・気が・・・
そぅデス せっかく四国まで来たのに“讃岐うどん”を食べずに帰れるわけがありません
でも・・・気が付いたのは高松道の最後のパーキングを過ぎた所でした


何がナンでも食べることに執着心を抱く私は、最後の望みとばかりに行きにも立ち寄った“与島パーキング”に再び降りました。
晴れの瀬戸大橋。ヤハーリ見事な景色ですネ
そして、念願の“讃岐うどん”
メニューには“讃岐”の文字は無かったですが・・・一応それなりの名前で“ぶっかけうどん”とあったのでコレに決定。“ぶっかけうどん”¥650なり。考えてみれば今回の旅で一番まともで豪華
な食べ物です(^_^;) ちなみに昨夜のゴハンはロー〇ンのペペロンチーノでした
orz さて、肝心の味ですが、大変美味しゅう頂きましたョ

腹も満たされ、太
陽も連れたまんま岡山、姫路付近を気持ち良く走り、混雑するであろう大阪の手前のSAで休憩。見上げた空は、見事な入道雲で“夏本番”ゆぅくらい気持ちイイ空でした。この空の下で食べたソフトクリームはホンマ美味しかったなぁ~

帰りも再び名物渋滞に巻き込まれましたがスリスリとかわして、やがて京都から滋賀に入り新名神に入った頃に空気が突然変わりました

夕方4時頃ですが急激に温度が下がり、そして
今まで連れ添ってきた太陽がっ
見事に消え去り、前方の山の上には分厚い雲が立ち込めています
そして県境のあるトンネルを抜けると・・・真っ暗な空が広がっています

私はコの目で確認しましたネ どぅやら鈴鹿山脈から吉野山地へと続く尾根で気圧の山があるのか、三重県はその中にスッポリと入り込んでる様子デス
恐るべし雨男〇ヤンが住む県、きっとこの低気圧は彼が引きとめていたんでしょうネ

でも、晴れ男の私は松阪まで一適の雨にも降られずに無事到着しました
なにやら私が到着する少し前は土砂降りやったそぅです。最初は雨の中、無理してと心も沈みがちでしたが行って来てホンマ良かったデス ヤハーリ私のストレス解消はBIKEが一番ゆぅ事が確信できましたネ
例の“胃の中の鉛”は見事消え去りました
次の“秋休み”目指して頑張ります
奥様へのプレゼントをオーダー頂いた“水道屋みっちゃんサン”ですが、無事納品を済ませ、奥様の手に渡り、その時の模様を書いて頂いた文ですネ
でゎその作品をご紹介します。私がTV出演の最中に作ってたヤシですねぇ
幸せを呼ぶ女神様をモチーフに作りました。 “水道屋みっちゃんサン”いつまでも奥様とお幸せにしてくださいネ。続きまして昨日のBIKEな方“福井のペンギンさん”です。
頼んでいた物を納品に来て頂きました。帰り際お付き合いできずにすみませんでした

でゎ“太陽を探しに”の続きデス
〇〇先25km渋滞の電光掲示板を確認した辺りから、なにやら進行方向の空の色が・・・マックーラに・・・

そろそろ渋滞が始りはじめたその時
ポツリポツリがボトリボトリに変わり始めたと思った瞬間
ドヮーっゆぅ音と共に土砂降りな雨が降り出しましたっ

見る見るうちに道路は川となり視界は数メートル先くらいの雨デス 私は幸いにも調度、上側が丸くなってる防音壁のある所を通過してましたので、ハザードを点け停車し慌ててカッパを着込みました。
豪雨の影響で、さらに酷くなった渋滞の横をすり抜けする訳ですが、路肩は完全に池となり走りにくいといったもんじゃありません

この渋滞を抜けるのに電光掲示板は100分と示しています
車は大変だゎと思いつつ、すり抜けしますが、こっちとしても“違反”を覚悟で走ってるわけですから目を凝らして
が居ないかを確認しながらの走行です(^_^;)でも、先ほどまでの豪雨もウソの様に上がり、小雨の中をカッパは脱げずのままですが1時間ほど走ると徐々に空が明るくなり始めました

途中、昼食の為にSAに立ち寄った瞬間また豪雨がありましたが食べ終わった頃には雨も上がり気持ちもうp



さて、次の写真で私が、どの方向に向かってるかお解かり頂けると思います。
瀬戸大橋ですねぇ
与島のパーキングの展望台からの撮影デス そぅです
私は四国に向かって走ってるんですねぇ
それも愛媛県の一番左端まで向かっております。ホンマは東北方面に行きたかったのですが、四国地方が梅雨明け宣言しましたので向かったのですが・・・雨は降ってませんが
空デス
でも、コの頃にはカッパも脱げてて空は曇ってますが、そのおかげか涼しくて快適なくらいデス

高松道から松山道へと、ひたすら西へと走り5時半頃に伊予長浜に到着。コの場所で1日~2日と“Mile High Meeting”が開催されています。
テント設営を済ませ近所の“潮湯”で有名な銭湯でキレイさっぱり

夜につづく
先ず初めに私の胃の中の鉛はスカーリ落としてきて身軽になって帰って来ました
(体重は変わってませんが)
ご心配頂いたコの地方の方限定ですが、お土産に太陽を連れて帰り“梅雨明け”となりました
私のおかげや思いますがネ
てな事は置いといて、いったい私は何処へ行ってきたんでしょうかネ
でゎそんな内容も含めてお届けします。
8月1日、土曜日の天気予報は明け方くらいまで強い雨が降ると言ってましたが、夜中に何回か目が覚めましたが雨音は聞こえずに「こりゃオレはホンマ晴れ男かっ
」と興奮しながらも朝が明けるのを今か今かと待ちわびてました。
そして午前6時に起き上がり外を見てみると・・・雨は降ってませんがマクーラな雲と共にゴロゴロッ
と・・・さらに・・・ドゎーっと
雨が・・・
でも今日は雨だと覚悟してましたから用意を済ませ、何年かぶりの家からのカッパを着込み雨の中走りとなりました。
伊勢道に乗っかると空はマクーラなものの大した雨じゃなく、空に向かって「クソッタレ雨雲
」と叫びながらも、新品のタイヤに少しビビリながら走行。
三重県を上れば上る程、雨雲が厚くなり、おまけに雲が下りてきていて視界まで悪くなるしまつ・・・ でも覚悟していると心に決めてましたから気になりません。
私の予定では150kmはカッパ走行の予定でしたが、三重県の県境を越えたところでっ
空が急に明るくなり始めましたっ
そして、暫く走ると徐々に空が明けだして青空がチラリチラリと見え始め、そして
念願の、た・太陽がっぁああっつ

どぅやら三重県だけ雨雲が溜まってるみたいですねぇ
ヤハーリ〇ヤンのせいか

直ぐに次のSAでカッパと長靴を脱いでルンルン気分で再び走りだし、「やっぱオレは晴れ男やなぁ
」な~んて喜びながら走り、電光掲示板で“〇〇先25kmの渋滞”を確認。
ココは毎度の事で、言って見れば“名物”とも呼べます(道路状況知ってる方は、もぅ私が、どの方向に走ってるか解りますネ
)
つづく
そして、その夜はヤケ酒ですゎ( ̄ω ̄;) もぅヘロヘロになるまで飲んでしまいましたゎネ んで、わけがわからなくなってきて寝ましたゎ・・・しかも9時半に・・・(-_-;)
そんな悲惨だった土曜日の話をいつまでも書いててもグチっぽくなりますんで、先ず本日一発目のPhoto行きませう。
ハイ、コレは紛れも無く昨日撮った写真です。よ~く見なくても私が写ってますねぇ
場所は・・・
話は戻りまして、土曜日に深酒をくらい、9時半に寝てしまった私はシカーリと朝早くに目が開いてしまいました(^_^;) 時計を見ると4時35分デス まだ外は薄明るくなった程度です。
そらぁ~そぅですわな、ジジィや子供が寝る時間に寝たわけですから早く目が覚めて当たり前ですわナ そして寝ぼけ眼でフト考えたのが

「昼飯食べに高山行こう
」と。そぅなると行動が早いのが私です。すぐさま起きて、先ずは天気予報の確認ですネ 行き先方面の昼間は
マークも出てます

そして6時、向こうの仲間達に「ちょっと昼飯に蕎麦食いに高山に行くゎ
時間次第では会場まで行くかも」と
を入れ出発
伊勢道→東名阪→名古屋高速→東海北陸道を使えば高山までホンの250kmの距離デス
しかし7月とは言え朝は寒いですなぁ~
でも道路は空いているし、なんと言っても我が“相棒のHarley”は絶好調でして今日の“走り”を喜んでいるのが分かります
あまりに“相棒”の調子がイイ為、いつもの平均速度よりも少~し速い速度で走り、一度だけ東海北陸道で休憩して高山に着いたのは、なんと9時前には到着しました

昔は高山市まで6時間以上も掛かって行ったのがウソみたいな感じデス(恐るべし高速) そして本日の一発目の目的、お土産を買うためにスーパーマーケットに。
何故、お土産を買うのにスーパーに行くかと言うと・・・ コレです

“はとやのホルモン”と“甚五郎らーめん”です。ラーメンは店やネットでも買えますがスーパーで買うと安いんですねぇ

具とメンも入って2人前で、たしか¥630やったかな
そしてホルモンは飛騨牛です。私は牛肉はダメなんですが、なぜか内臓系は食べられるんです
フライパンで野菜と一緒に炒めるとウンマァ~です
こっちは値段忘れましたが安いですヨ 是非高山に行った時には覚えておいて下さいネ
でも、どちらも“冷蔵品”なのでクーラーボックスはお忘れなく。そして高山市内から2~30分で皆が行ってる“飛騨チョッパーキャンプMTG”の会場に到着。
まぁ~着いたら着いたで皆さん勝手なもんでして・・・さぁ
出発するゾと・・・(-_-;) 会場滞在時間30分も居ませんでしたネ しかも前夜は私をさんざん“酒の肴”にしたらしく・・・( ̄ω ̄;)
そして本日一番の目的地、蕎麦屋さんへと向かいます


つづく
今日で最終話になると思われ
(^_^;) でゎ続きデス薮原にある蕎麦屋さん“おぎのや”のご主人が、わざわざ表に出て来て「すみません
今、35名ほどのお客サンにお待ち頂いてまして・・・1時間ほど掛かりますが・・・」と。
ハィ、“ヤマギワ氏”と顔を合わせ、目が点になりました
でも、折角ココを目的に一生懸命走り、先日も楽しみにしていたラーメン屋も閉まっててガクーシきてたんで私達は待つことにし、その事を主人に伝えると「申し訳ないです、でゎこの上の方にダム湖もありますので、そちらでも見学してきて下さい」とパンフレットをくれました。中々、愛想のイイ主人に感心しつつ教えて貰った道を走る事に

時間はタプーリありますから田舎道をユクーリと景色を楽しみながら走れば気分も穏やかになるってもんデス 暫しのツーリングを楽しむと“味噌川ダム”に到着。
時間もある事ですので私達はダムの記念館に入る事に。なんでもこのダムの先は木曽川の源流らしくて、その説明が詳しく展示されています。
左の写真は源流の水の底をイメージしてあります。なんだかラブホ〇ルの一室みたい(^_^;)
そぅこぅしてる間に時間も過ぎ蕎麦屋さんに戻ると行列もなくなっていてお待ちかねの時がやってまいりました

十割蕎麦では無いんですが、ちゃんと蕎麦の味がシッカリしてて喉越しも良く、ツユを浸けなくても美味しい蕎麦です
私は二枚、“ヤマギワ氏”は三枚食べました
すると、ご主人が再び客間に出て来て「コレはお待ち頂いたお詫びです」と、なんと“蕎麦豆腐”を出して頂きました
コレは、まさしく絶品と言えるほどの味で(もちろん蕎麦も) しかも、普段は予約を入れないと食べれないそぅでして、待った甲斐がありました

しかしなんですねぇ
建物も古民家を改築し古さの中に豪華さを出し、全国から蕎麦通が食べに来るまでの店なのに、ご主人の愛想の良さには同じ店を構える者にとってホンマ感心しましたネ
普通これだけ流行ってる店だと店主が天狗になって愛想の一つも無いんですが、いやぁ
実に感心しました
以前入ったR19沿いの流行ってる蕎麦屋のオヤジとエライ違いです
(二度とあんな店行きません
味は良いのにオヤジの一言が・・・)店を出る時にも声を掛けてくれて、お腹も心も満腹になり、私も店が流行ったとしても(妄想
理想ですが) “おぎのや”の主人みたくなりたいと薮原の町を後にしました。そして今回、この薮原の町近くまで迎えに
来てくれた“チュー夫妻”と合流。ホンマは初日から一緒に行く予定だったんですが急用が入り泣く泣く諦めたものの、あまりの天気の良さと走りたさに朝から出向いたそうデス
でも会った途端「ノンビリし過ぎ」と、ツッコマレましたが(^_^;)その後、四台で三重まで帰りました。“チュー夫妻”少しの間やったけど楽しかったネ 今度の高山は一緒に行こうネ

最後のガス給油地点での撮影。楽しかった二日間を締めくくるに最高の夕空でした。

今回は何のトラブルも無かった“ヤマギワ氏”ですが、出発したその日にETCが届くとゆぅ、なんとも“ヤマギワ氏”にピターリなホンマおバカですね
