三重県松阪市にSILVER jewelryとハンコ(印鑑)のなんとも変な組み合わせの店ですが当店は手作り(ハンドメイド)自社製造しております. 当店のHPはhiddies.comです。プロフのHPは旧ページで現在ありません。
梅雨本番といったジメジメなイヤな日が続きますネ(-_-;) で、楽しみにされてたかどぅかゎ知りませんが今日ゎ前回の続きデス ただのランチツーリングの話だったのに昔話になったけどタイトルゎそのままで(気にしない)
偏見でゎないですが、大型特殊だの重機だのと免許を取得してる方てぇのゎ少し難しそうな、チトややこし目な方が多いよな気がします(たぶん、そんな気)
で、頼み込んだコの方も、ややこしいとゆぅかぶっきらぼうな方でしてハィ。でも仕事ゎきちんとやってるぜ!みたいな方。
だから、その方の口から出た言葉も「キャタピラーの付いた車両で舗装路を走れないことになってる」などと一応筋が通ってるのですが、そんなことテンパってる私の耳にゎ通用してない。なんせ二十歳のガキだし。
だから逆に私の口から出た言葉も「なんかあっても責任ゎ自分で持ちます」などと、どっからそんな自身があるのか、いや、きっとただのハッタリから出た言葉であろぅ。
そんなガキなカップルから必死に頼まれ、早く風呂に入ってメシ食おうなんて考えてたのになんて思いつつも、家も遠い事だし一応助けてやるかなんて良心が動いてくれたんだと思う。
「なんとかしてやるから、オマエ達も手伝え!」 と、ややこしいオッサンから天使のごとく変身してくれたお方。
ただ「今から国道を止めることになる。ホンマになんかあっても知らんぞ!」なんて、何を言ってるんだか訳が分からなかったけど次の命令に直ぐに分かった。
「ブルの前に古タイヤを積み込め!ソレを国道を跨ぐときにキャタの通り道に引け!」と。
今、考えてみるとメチャクチャな話である。国道42号線と言えば三重県から和歌山県を繋ぐ、いわゆる主要国道である。そんなトラックが頻繁に通るような道路を一瞬でも塞ぐなんざ「なんかあっても知らんぞ!」と言われても当然な話。
普通なら警備員がニンジンや旗を振って止めるところを、ただのガキカップルが手招きで止めるとゆぅ、なんとも非常識で命知らずの行動なわけだ。
実際にブルを渡らせるために古タイヤを並べて、やって来る車を止める際にガキカップルの行動に目が入らずに古タイヤを見て始めて急ブレーキを掛けてる者までいたから危険なものだ。
止めた車に頭を丁重に下げ、すぐさま古タイヤを拾い上げて車を通す。もちろんブルの帰路も同じ行動をした。
ブルが引き上げる普通車なんて何の問題も無く、自走出来るところまで引き上げ無事完了。面倒くさかったであろうブルの運転手さんにゎ丁重に頭を下げたのは言うまでもなく、手持ちと言っても所詮ガキの出せる金額ゎしれてるが晩飯の足しにと渡し七里御浜海岸を後にしました。
少し帰宅が遅くなりはしたが無事に彼女を家に帰すことが出来たとゆぅ落ちもなんも無い話ですが、その後何年もしないうちに結婚し子供が出来て、今回のこの出来事があったせいかどぅかゎ関係ないけど四駆に乗り海岸で写真ゎおろか数十キロも海岸を走るなんてこともやりました。
まぁ、その四駆で川を渡り途中で止まり水没しかけたなんてことを数回も経験したりと。今じゃそんなことを、もぅやりませんが車やBikeが好きで堪らないのゎ30年以上も経った今でも全然変わってない私ゎ・・・。
また長くなりランチツーリングの話が書けませんでした。なに食べたとか、どっか寄ったとか、もぅイィかな!? (^_^;)
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